保護中: 2013 July Mix for USEN by noah

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保護中: 2013 June Mix for USEN by Uyama Hiroto ( 2 hour mix )

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2013 May Mix for USEN by Ametsub (nothings66)

2013 May Mix for USEN by Ametsub (nothings66)
Text = FK


穏やかな陽気で過ごしやすくなってきた5月での
「Exclusive Mix from hydeout productions official shop tribe」は
東京を拠点に活動しながらもワールドワイドに活躍するAmetsubによる
エクスクルーシブミックスをお届けします。

微細なノイズがちりばめられると共に壮大な自然を描き出すかのような
耽美的なエレクトロニカサウンドを生み出すAmetsub。
2009年にリリースしたアルバム「The Nothings of The North」が
坂本龍一の「2009 ベストディスク」に取り上げられ大きな注目を集めると
共に、ドイツの老舗レーベルMille Plateauxからのライセンスリリース、そして
アイスランド、スペインといった海外でのライブ、ClammbonやTujiko Noriko
のリミックス等、そのキャリアは実に豊かでワールドワイドなものとなっている。

昨年の2012年には3rdアルバム「All is Silence」をリリース。
より完成度が高められ、その深みの増した壮大かつ美しい世界観が見事に
映し出された楽曲の数々は多くの人々を魅了した。

聞き手のイマジネーションを揺さぶるかのような繊細かつ巧妙に配置された
数々のノイズや非楽器音と共に、美しいメロディーや和音が宙を舞う
サウンドスケープが国内外から高い評価を得ている彼による今回の
ミックスは、彼自身の世界観・音楽観を存分に感じさせてくれる
独自のものとなっている。

新緑をはじめ、様々な命や自然が萌え盛り美しい光景がこのAmetsubの
ミックスが描き出す音の世界と見事にリンクし我々聴き手の心象に
訴えかけてくる。

<Ametsubからのコメント>
普段と違ってアンビエント寄りなミックスです。
このイベントでこんな雰囲気のDJするので是非お越し下さい。
http://kosukeanamizu.com/endlessendings/event/

USEN mix May Mix for USEN by Ametsub (nothings66)


Track List

01. Marihiko Hara – Ocean
02. mergrim – ephermeral prayer featuring janis crunch
03. Marihiko Hara – Eclipse
04. moshimoss – 1552
05. metamatics – Machine Wool
06. Unknown – Unknown
07. Four Tet – Peace For Earth
08. Marc Leclair – 205e Jour
09. Shigeto – Hear Me Out
10. Yosi Horikawa – Letter
11. Essay – Love & Air
12. John Beltran – Collage Revisited
13. Ametsub – 6633
14. moshimoss – Travis
15. Vladislav Delay – Latoma (Villo RMX) (Ricardo Villalobos & Max Loderbauer Remix)
16. Voice From The Lake – Drop 1
17. Voice From The Lake – Drop 3
18. Unknown – Unknown
19. Twerk – From Brown To Green
20. moshimoss – Ephemeral tone


[ 一部収録曲紹介 ]


・Marihiko Hara「Ocean」(from「Flora」Album)
・Marihiko Hara「Ocean」(from「Flora」Album)

静謐な響きを持った電子音のドローンの中で淡くたなびく
原 摩利彦による「Ocean」でミックスは幕を開ける。
重力から解放され空間を漂っているかのような心地よい
音の世界に聴き手を誘うイマジネイティブな一曲。




Mergrim「Ephermeral Prayer featuring Janis Crunch」(from  「Hyper Fleeting Vision」Album)<br />
・Mergrim「Ephermeral Prayer featuring Janis Crunch」(from 「Hyper Fleeting Vision」Album)

原 摩利彦の心地よいドローン音からごく自然に
スイッチされるのは同じくPROGRESSIVE FOrMから
アルバムをリリースするMergrimによる「Ephermeral Prayer」。

Haruka Nakamuraの作品に参加している女性ヴォーカリスト
Janis Crunchをフィーチャーしたこの曲は、薄くたなびく
ヴォーカルが何層にも折り重なり点描的にシンセやピアノの
フレーズが配置されるアレンジが心地よい。




Metamatics「Machine Wool」(from「From Death to Passwords Where」Album)
・Metamatics「Machine Wool」(from「From Death to Passwords Where」Album)

いよいよミックスはリズムを刻む楽曲が立ち上げられる。
エレクトロニカ創世記より活躍し、美しい名作を数多く
生み出してきたMetamaticsによる「Machine Wool」。
繊細なノイズが絡められたビートにメロウなシンセのコードが
シンプルかつミニマルに繰り出されるエレクトロニカチューン。




Four Tet「Peace For Earth」(from  「Pink」Album)
・Four Tet「Peace For Earth」(from 「Pink」Album)

ミックスはさらにミニマル性を帯びていく。
Kieran HebdenによるソロプロジェクトFour Tetの
2012リリースとなるこの「Peace For Earth」は
エレクトロニカ〜ダンスミュージックを縦横無尽に
行き来する彼のサイケデリックかつミニマルな方向性が
色濃く滲み出た一曲。
透明感溢れるシンセのミニマルフレーズが独特の浮遊感を
生み出すアレンジが印象的。




Shigeto「Hear Me Out」(from 「New Light」EP - Soundcloud)
・Shigeto「Hear Me Out」(from 「New Light」EP – Soundcloud)

先のMarc Leclair「205E Jour」に折り重ねられるように
ミックスされるのはアメリカの老舗レーベルGhostly
InternationalからリリースするShigetoによる「Hear Me Out」。
ミニマルに刻まれるカリンバのフレーズに絡められる
電子ビートとシンセが繰り出される一曲。




Ametsub「Over 6633」(from 「All is Silence」Album)
・Ametsub「Over 6633」(from 「All is Silence」Album)

ビートチューン中心のミックスが進行し、自身のアルバム
「All is Silence」からの一曲「Over 6633」が挿入される。
壮大に広がるシンセに鳥の鳴き声が効果的にあしらわれ
脈々と刻まれるリズムが聴き手の心象に響き渡る
イマジネイティブな一曲。




Vladislav Delay「Latoma (Villo Rmx) (Ricardo Villalobos & Max Loderbauer Remix)」(from 「Letoma」EP)
・Vladislav Delay「Latoma (Villo Rmx) (Ricardo Villalobos & Max Loderbauer Remix)」(from 「Letoma」EP)

ミックスも終盤へと向かいよりディープな世界へと進む中
Moritz Von Oswald Trioのメンバーとしても活躍するクリエイター
Vladislav Delayによる「Latoma (Villo Rmx) (Ricardo Villalobos &
Max Loderbauer Remix)」へと展開する。
Villalobosらしい緻密かつ巧妙な波形エディットが施されたストイックな
アレンジがよりミックスの世界観の深層部分へと誘うテックダブチューン。




Moshimoss「Ephemeral Tone」(from 「endless endings」Album)
・Moshimoss「Ephemeral Tone」(from 「endless endings」Album)

ミックスの最後を飾るのは山梨県在住、ドイツのTraumや
mule electronicからリリースを続けてきたKosuke Anamizu による
ソロプロジェクトMoshimossの「Ephemeral Tone」。
美しく広がる壮大な自然を思い起こさせるシンセに心地よく刻まれる
メロディーラインが染み入るアンビエントチューン。
優美な日本の原風景の中に身を置いているかのような錯覚を
起こさせるこの美しい曲でミックスは幕を閉じる。




Ametsub (nothings66)



東京を拠点に活動する音楽家。
2009年にリリースした最新アルバム”The Nothings of The North”は、
世界中の幅広いリスナーから大きな評価を得て、 現在のシーンに揺るぎない独特の地位を決定付けた。
坂本龍一「2009年のベストディスク」にも選ばれ、ドイツのMille Plateauxからライセンスリリースが決定。
SonarSound Tokyo、Sense Of Wonder、渚音楽祭、Summer Sonic 09などの大型フェスティバルにも出演を
果たし、夏にはアイスランドでYagyaやRuxpinと共にライブを敢行。
2011年春にはスペインのLEV Festivalに招聘され、Apparat、Johann Johannson、SBTRKT、
Pantha DuPrince、Jon Hopkinsらと共演。
湖の上でオーディエンスに囲まれる条件下であったが、後日L.E.V. Festivalのベストアクトと称され、
同フェスティバルへ大きな衝撃を残す。
2012年6月6日にリリースされた待望の3rd Albumは、新宿タワーレコードでマイブラやSigur Rosなどと並び、
洋楽チャート5位に入り込むなど、未だに驚異的なセールスを記録中。
昨年はFujiRock Festival’12への出演も果たし、ウクライナでのライブ、バルセロナのM!RA Festivalなど、
ワールドワイドに活動を展開中。突き抜けた個性、とても稀有な場所にいながら大自然を描くような
強烈なサウンドスケープは世界中にファンを広げている。

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2013 May Mix for USEN by FK


“USEN mix May mixed by FK” Track List

1(intro).Theme for Relana – Gene Harris
2.Feel Like Makin’ Love – 細川綾子
3.Jah Music – 7 Samurai
4.Mind of Flames – Bare Knuckle Soul
5.Make The Most of It – Starfire
6.I’m Wating – Stanley Cowell
7.I Love You – Weldon Irvine
8.Let Your Heart Be Free – Patrice Rushen
9.Ordinary Joe – 上田正樹
10.My Life – 宮本典子
11.Sweet Dreamer – Lenny White
12.Sierra – Bobby Hutcherson
13.Little Children – Kool & The Gang
14.Ain’t No Moutain High Enough – Albino Gorilla


FK



ビートメイカー/DJとして活動。2005年に<hydeout productions>からのnujabesのアナログ12inch「D.T.F.N」にカップリング曲「Shades Of Nostalgia」を提供。2007年には<hydeout productions>のオフィシャルショップtribeによるレーベルよりソロデビュー作をリリース。2010年にはnujabesトリビュートアルバムに参加。以後、楽曲制作、リミックスワーク、DJ等で活動中。




Next Notice

3年の節目となる次回6月の「Exclusive Mix from hydeout productions official store tribe」は、
hydeout productionsの現在の大黒柱でもあり、先日Luv(sic) Part6 remixのMV等を公開等を行ったUyama Hirotoによる
未発表曲を含む2時間のロングセットです。是非お楽しみ下さい。

Exclusive Mix from hydeout productions official shop tribe


USEN

D-63 JAZZY HIP HOP
火・金
22:00〜24:00
土日
12:00〜14:00
18:00〜20:00

月〜金(ランダム放送)
12:00〜14:00
土日(ランダム放送)
22:00〜24:00

2時間番組(月間更新)



2013年5月放送分

metaphorical music



Track List

USEN mix May mixed by by Ametsub (nothings66)

01. Marihiko Hara – Ocean
02. mergrim – ephermeral prayer featuring janis crunch
03. Marihiko Hara – Eclipse
04. moshimoss – 1552
05. metamatics – Machine Wool
06. Unknown – Unknown
07. Four Tet – Peace For Earth
08. Marc Leclair – 205e Jour
09. Shigeto – Hear Me Out
10. Yosi Horikawa – Letter
11. Essay – Love & Air
12. John Beltran – Collage Revisited
13. Ametsub – 6633
14. moshimoss – Travis
15. Vladislav Delay – Latoma (Villo RMX) (Ricardo Villalobos & Max Loderbauer Remix)
16. Voice From The Lake – Drop 1
17. Voice From The Lake – Drop 3
18. Unknown – Unknown
19. Twerk – From Brown To Green
20. moshimoss – Ephemeral tone



“USEN mix May mixed by FK” Track List

1(intro).Theme for Relana – Gene Harris
2.Feel Like Makin’ Love – 細川綾子
3.Jah Music – 7 Samurai
4.Mind of Flames – Bare Knuckle Soul
5.Make The Most of It – Starfire
6.I’m Wating – Stanley Cowell
7.I Love You – Weldon Irvine
8.Let Your Heart Be Free – Patrice Rushen
9.Ordinary Joe – 上田正樹
10.My Life – 宮本典子
11.Sweet Dreamer – Lenny White
12.Sierra – Bobby Hutcherson
13.Little Children – Kool & The Gang
14.Ain’t No Moutain High Enough – Albino Gorilla






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2013 April Mix for USEN by DJ TSU (KITEN RECORDS)

2013 April Mix for USEN by DJ TSU (KITEN RECORDS)
Text = FK


春の到来と共に、新たな節目の始まりとなる4月での
「Exclusive Mix from hydeout productions official shop tribe」は
DJ TSUによるエクスクルーシブミックスをお届けします。

nujabesがオーナーを務めた渋谷のレコードショップ、Guinness Recordsに
長きにわたりスタッフとして携わり、現在は同じくショップスタッフとして
共に音楽観を分ち合い刺激を与え合って来た盟友DJ Mana-bu、そしてDJ YODA、DJ Chon-peと
共に2010年にKITEN RECORDSを立ち上げ、ミックス作品のリリースや
数多くのイベントでのDJ、楽曲制作等、活発かつ地に足着いた音楽活動を
展開するDJ TSU。

2012年末にはミックスCD「RISING OF NEW ERA」をリリース。
日々、天文学的数字とも言える膨大なデジタルリリース音源を自身の確固たる
世界観に基づいてセレクト・チョイスし、更にはHIpHopの名曲のアカペラを
重ね合わせ、ブレンド・エディットを施したものを彼のトレードマークである
トリッキーな2枚使いを駆使しながらミックスしていくという恐ろしく手の込んだ
まさに渾身のミックス作品となった。

激しく進化と細分化が進んだ現在のHipHopシーンの中で、そのリリース規模に
関わらず、常にビートの可能性を追求し続ける世界中のビートマエストロによる
最前線のビート感覚を汲み上げつつ、過去より脈々と続くオーセンティックな
HipHopの魅力もしっかりと受け継がれたこのミックスは、多くの
HipHopファンからの賞賛を浴びた。

今回のミックスはそんな彼のグルーヴ感覚の源泉とも言える
オールドファンク/ソウル/レアグルーヴ/ディスコ等による生演奏中心の
セレクトとなっており、彼ならではのアーシーなグルーヴ感覚が存分に
表現されていると共に、スクラッチだけに留まらない彼の高いミックススキルも
堪能できる完成度の高いものとなっている。

新しい一年のスタートと共に、躍動感溢れるグルーヴに満ちた
DJ TSUのミックス、是非聴いてみてください。

<DJ TSUからのコメント>

最近聞いてる曲を自分なりに気持ちよ〜くまとめてみました!!楽しんで欲しいです!

USEN mix April mixed by DJ TSU (KITEN RECORDS)


「Bumpin’」Track List

01. Doris / Beatmaker
02. James Brown / Blind Man Can See It(Extended)
03. Jean-Claude Petit Et Son Orchestra / Psychedelic Portrait
04. Edgar Broughton Band / There’s No Vibrations,But Wait!
05. Disco Fly / William Stucky
06. Lyn Collins / You Can’t Love Me, If You Don’t Respect Me
07. Joe Thomas / Polarizer
08. Maxine Nightingale / If I Ever Lose This Heaven
09. Jackson 5 / It’s Great To Be Here
10. Tata Vega / You’Ll Never Rock Alone
11. Loleatta Holloway / Runaway
12. Silvetti / Spring Rain
13. Loleatta Holloway / Hit And Run
14. Instant Funk / I Got My Mind Made Up
15. Juice / Catch A Groove
16. Uncle Louie / I Like Funky Music
17. Ralph Macdonald / Jam On The Groove
18. The Lovers 1976 / Disco Mania
19. First Choice / Double Cross
20. Universal Robot Band / Dance And Shake Your Tambourine


[ 一部収録曲紹介 ]


Doris「Beatmaker」(from「Did You Give The World Some Love Today, Baby」Album)
・Doris「Beatmaker」(from「Did You Give The World Some Love Today, Baby」Album)

レアグルーヴクラシックとして名高い、スウェーデンの女性シンガー
Doris Svenssonによる華やかなヴォーカルファンク「Beatmaker」で
ミックスは幕を開ける。
古くはDJ Spinnaが引用したことでも知られる導入部から、非常に
タイトなビートを刻むリズムセクションに軽やかなヴォーカルが
展開される一曲。




Jean-Claude Petit Et Son Orchestra「Psychedelic Portrait」(from  「Dance And Mood Music Vol.3」Album)
・Jean-Claude Petit Et Son Orchestra「Psychedelic Portrait」(from 「Dance And Mood Music Vol.3」Album)

2曲目のJames Brownの「Blind Man Can See It」に続くは
フランスのスーパーレアライブラリーからの音源、Jean-Claude Petit
Et Son Orchestraによる「Psychedelic Portrait」。
ビートメイカーのKankickにも取り上げられたこの曲は
豪快に刻まれるビートにフリーキーなビックバンドホーンが
飛び交うシネマティックなレアファンクチューン。




Joe Thomas「Polarizer」(from  「Feelin's from Within」Album)
・Joe Thomas「Polarizer」(from 「Feelin’s from Within」Album)

アーシーなファンクチューンによる前半から、徐々にミックスは
ソウル〜フュージョン色を帯びて来る。
The High & Mightyによるヒップホップクラシック「B-Boy
Document 99」でも引用されたことでお馴染みの
Joe Thomas「Polarizer」。
軽快なギターカッティングとグルーヴィーなビートに
ファンキーなホーンとフルートが舞うファンキーフュージョン。



Jackson 5「It's Great To Be Here」(from  「 Maybe Tomorrow」Album)
・Jackson 5「It’s Great To Be Here」(from 「 Maybe Tomorrow」Album)

そしてヴォーカルソウルへとミックスは展開されていく。
お馴染みJackson 5による「It’s Great To Be Here」。
リードヴォーカルのMichael Jacksonの軽やかなヴォーカルが
軽快に歌い上げる一曲。




Loleatta Holloway「Runaway」(from 「Perfectly Imperfect」Album)
・Loleatta Holloway「Runaway」(from 「Perfectly Imperfect」Album)

ファンク〜ソウルを経て、ミックスはディスコチューンへと
シフトしていく。
The Salsoul OrchestraがプロデュースのLoleatta Holloway
「Runaway」は多くのダンスフロアで未だに多くプレイされ続ける
ディスコクラシック。
フィリーサウンド直系のラグジュアリーなストリングスセクションに
ソウルフルなLoleatta Hollowayのヴォーカルが栄える
永久不滅の名曲。




Silvetti「Spring Rain」(from 「Spring Rain」Album)
・Silvetti「Spring Rain」(from 「Spring Rain」Album)

電気グルーヴ「Shangri-La」で引用されたことで日本でも抜群の
知名度を誇るアルゼンチンのプロデューサBebu Silvettiによる
「Spring Rain」。
非常に美しいストリングスアレンジに魅惑的な女性コーラスが
たなびく優美な一曲。




Ralph Macdonald「Jam On The Groove」(from 「Sound Of A Drum」Album)
・Ralph Macdonald「Jam On The Groove」(from 「Sound Of A Drum」Album)

怒濤のディスコ〜ブレイカーズチューンで展開される終盤。
Ultimate Breaks & Beatsにも収録されたRalph Macdonaldによる
「Jam On The Groove」。
歯切れ良いホーンセクションにRalph Macdonaldによる
軽快なパーカッションが炸裂するスリリングな展開が秀逸。




Universal Robot Band「Dance And Shake Your Tambourine」(from 「Dance And Shake Your Tambourine」Album)
・Universal Robot Band「Dance And Shake Your Tambourine」(from 「Dance And Shake Your Tambourine」Album)

そしてミックスの最後を飾るのはPatrick AdamsとGreg Carmichaelによる
Universal Robot Band「Dance And Shake Your Tambourine」。
グルーヴィーなビートにモンドテイスト溢れるシンセに哀愁感漂う
メロディーラインが印象的なディスコクラシック。
どこかしらメロディーに春の余韻を感じさせつつミックスは幕を閉じる。




DJ TSU (KITEN RECORDS)



1982年生まれ宮崎県出身。
青春をヒップホップと共に過ごし、そこで培われたグルーヴ&ビート感覚を基軸に独創性溢れるプレイで数々の
イベントでのDJを展開。
上京後には渋谷のレコードショップ「Guinness Records」に長きにわたりスタッフとして携わり、その膨大な音楽のアーカイヴに触れながら、更に自身の音楽性・表現力を追求する。
鋭角に切れ込むスクラッチスキルと抜群のビート解釈で繰り広げるトリッキーな2枚使い、そしてアーシーな空気感&グルーヴに満ちあふれた曲のセレクションは、まさにDJ TSUならではの持ち味であり、数多くいるスクラッチを得意とするDJとは一線を画す。
 
聞き手の誰をも引きつける安定感と説得力で、多くのイベントからのラブコールを受け多数イベントに出演中。
近頃ではStones Throw関連のイベントには、ほぼ毎回参加メンバーとしてクレジットされている。
加えて、「Guinness Records」時代からの盟友DJ Mana-bu、DJ YODA、DJ Chon-peと共に2010年KITEN RECORDSを立ち上げ、ミックス作品
楽曲制作プロジェクトも目下進行中。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2013 April Mix for USEN by FK


“USEN mix April mixed by FK” Track List

1.Lullaby for the Girl / Toki Hidefumi Quartet
2.Heritage Hum / Jimmy Heath
3.Ibn Mukhtarr Mustapha / Stanley Cowell
4.Spring Will Come / Masahiko Togashi – Takashi Kako
5.Flutuando / Sexteto Beco
6.Cabe Na Minha Ciranda / Antonio Laureiro
7.Brilliant Circles / Stanley Cowell
8.Sarn / Joni Metcalf
9.Danca Maya Selene / Corpus Quintet
10.The Glide / Oregon
11.Rusty Ships & Sandcastles / Dick MacGarvin
12.The First Touch / Marcin Wasilewski Trio



FK



ビートメイカー/DJとして活動。2005年に<hydeout productions>からのnujabesのアナログ12inch「D.T.F.N」にカップリング曲「Shades Of Nostalgia」を提供。2007年には<hydeout productions>のオフィシャルショップtribeによるレーベルよりソロデビュー作をリリース。2010年にはnujabesトリビュートアルバムに参加。以後、楽曲制作、リミックスワーク、DJ等で活動中。




Next Notice

次回5月の「Exclusive Mix from hydeout productions official store tribe」は、
SonarSound TokyoやFujiRock Festival’12にも出演を行い、坂本龍一をはじめ多方面から注目を集めるAmetsubによるエクスクルーシブミックス!
また4月よりコーナーの時間が1時間拡大!より多彩なDJによるエクスクルーシブミックスをたっぷり2時間お届けします!
5月も引き続きFKが担当を行うExclusive Mix、ぜひお楽しみください。

Exclusive Mix from hydeout productions official shop tribe


USEN

D-63 JAZZY HIP HOP
火・金
22:00〜24:00
土日
12:00〜14:00
18:00〜20:00

月〜金(ランダム放送)
12:00〜14:00
土日(ランダム放送)
22:00〜24:00

2時間番組(月間更新)



2013年4月放送分

metaphorical music



Track List

USEN mix April mixed by DJ TSU (KITEN RECORDS)
「Bumpin’」

01. Doris / Beatmaker
02. James Brown / Blind Man Can See It(Extended)
03. Jean-Claude Petit Et Son Orchestra / Psychedelic Portrait
04. Edgar Broughton Band / There’s No Vibrations,But Wait!
05. Disco Fly / William Stucky
06. Lyn Collins / You Can’t Love Me, If You Don’t Respect Me
07. Joe Thomas / Polarizer
08. Maxine Nightingale / If I Ever Lose This Heaven
09. Jackson 5 / It’s Great To Be Here
10. Tata Vega / You’Ll Never Rock Alone
11. Loleatta Holloway / Runaway
12. Silvetti / Spring Rain
13. Loleatta Holloway / Hit And Run
14. Instant Funk / I Got My Mind Made Up
15. Juice / Catch A Groove
16. Uncle Louie / I Like Funky Music
17. Ralph Macdonald / Jam On The Groove
18. The Lovers 1976 / Disco Mania
19. First Choice / Double Cross
20. Universal Robot Band / Dance And Shake Your Tambourine



“USEN mix April mixed by FK” Track List

1.Lullaby for the Girl / Toki Hidefumi Quartet
2.Heritage Hum / Jimmy Heath
3.Ibn Mukhtarr Mustapha / Stanley Cowell
4.Spring Will Come / Masahiko Togashi – Takashi Kako
5.Flutuando / Sexteto Beco
6.Cabe Na Minha Ciranda / Antonio Laureiro
7.Brilliant Circles / Stanley Cowell
8.Sarn / Joni Metcalf
9.Danca Maya Selene / Corpus Quintet
10.The Glide / Oregon
11.Rusty Ships & Sandcastles / Dick MacGarvin
12.The First Touch / Marcin Wasilewski Trio






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2013 March Mix for USEN by Marcus D

2013 March Mix for USEN by Marcus D
Text = FK


2月のSagaraxxに続き、3月の「Exclusive Mix from hydeout productions
official shop tribe」は昨年にtribeのレーベルよりソロアルバム
「Melancholy Hopeful」をリリースしたプロデューサー&ビートメイカー
Marcus Dによるエクスクルーシブミックスをお送りします。

Shing02やSubstantial、Funky DL他、彼が共感するアーティストを召還し
渾身の力を注ぎ込んだアルバム「Melancholy Hopeful」。
自ら演奏する鍵盤楽器とプログラミングサウンドを駆使しながら
優美で感性豊かな音楽の世界観を描き上げた秀作となった。
そして更には、hydeoutからのアルバムリリースと数々の作品に参加している
MCのSubstantialとのプロジェクトBop Alloyとしても活躍している。

今回のミックスでは、そんな彼が影響を受けたルーツミュージックに加えて
彼がフェイバリットとする日本人のアーティストもピックアップされており
「海外のアーティストが評価する日本人のサウンド」という視点で選曲されている
部分も非常に興味深い内容となっている。

演奏者としての視点と、DJ的な音楽の選美眼、そしてトータルプロデューサー
としての音楽観を構築する様々な要素も持ってして選ばれレイアウトされた
今回のミックスは実にMarcus Dらしいメロディアスなジャズ・フュージョン
そして昨今のビートミュージックがチョイスされており彼の趣向が存分に
投影されたものとなっている。

春の訪れと共に鮮やかな色彩に溢れる3月。心地よい初春の風を感じながら
このMarcus Dのミックスに耳を傾けてみて下さい。

<Marcus Dからのコメント>

For me, one of the greatest joys of hip hop is the epiphany one experiences when unexpectedly unearthing the source of a sample that’s eluded them for years. This mix is a compilation of some of my favorite samples, and some hip hop songs that helped shape my sound. I hope you enjoy them as much as I have.

“USEN mix March mixed by Marcus D


Track List

1. Warm Fire / Yusef Lateef
2. Once A Thief / Lalo Schifrin
3. It’s Changed / Lonnie Smith
4. Aint No Happy Endings / Nujabes
5. Life Is Good ft. Mos Def/  DJ Deckstream 
6. Morning Sunrise / Twennynine w/ Lenny White
7. Love Light / Yutaka
8. Bridge Through Time / Lonnie Liston Smith
9. Curtains / Jeff Lorber Fusion
10. The Tempo / Trebles and Blues
11. Lost Memories / Marcus D
12. Blaze It Up ft. Black Attack / DJ Honda
13. Another Day… in the Life/ Bop Alloy
14. I Love You, Dawn / Rainier
15. B Minor Waltz (For Ellaine) / Bill Evans
16. Spies Of A Feather Flocking Together / Dave Grusin
17. The Boy With No Name / Bop Alloy 


[ 一部収録曲紹介 ]


Yusef Lateef 「Warm Fire」(from「1984」Album)
・Yusef Lateef 「Warm Fire」(from「1984」Album)

ミックスはゆったりとたなびくYusef Lateefの
「Warm Fire」で幕明ける。
重厚なサックスが語りかけるように吹かれるYusef Lateefの
個性と表現力の豊かさが感じられる一曲。





Lonnie Smith「It's Changed」(from「Funk Reaction」Album)
・Lonnie Smith「It’s Changed」(from「Funk Reaction」Album)

60年代の空気感溢れるLalo Schifrin「Once A Thief」に続くは
1977年発表の鍵盤奏者Ronnie Smithによる「It’s Changed」。
Substantialによるクラシック「If I was your mic」でも取り上げられた
この曲は、心地よいベースラインとギターのフレーズを軸に
Lonne Smithの演奏するエレピやシンセが絶妙な浮遊感を醸し出す
メロウフュージョントラック。




・Twennynine w/ Lenny White「Morning Sunrise」<br />
(from「Songs In The Key Of Life」Album)
・Twennynine w/ Lenny White「Morning Sunrise」
(from「Songs In The Key Of Life」Album)

ジャズ・フュージョンのフィールドで活躍したドラマーLenny Whiteに
よるバンドTwennynine。
流れるようにたなびくメロウなシンセとコーラスからDon Blackmanの
シルキーなハイトーンヴォーカルが美しいメロディーを歌い上げる
メロウヴォーカルフュージョン。
こういったドリーミーな曲調をチョイスしてくるあたりにMarcus Dらしい
世界観を感じることができる。




Yutaka「Love Light」(from「Love Light」Album)
・Yutaka「Love Light」(from「Love Light」Album)

そしてさらにミックスはYutaka「Love Light」へと展開する。
どこか日本の雰囲気を感じさせる弦楽器からソウル・AOR調の
アレンジに男女のヴォーカルが展開される本作は、Dave Grisin
プロデュースによるよるもの。
シンガーでありキーボディスと横倉裕が渡米し制作された作品と
いうだけあって、当時の最先端のサウンドデザインを取り入れながらも
どこかしら「和」のテイストを感じさせる部分が逆にMarcus Dに
とっては新鮮だったのかもしれない。
日本人の作品にしながら、日本人のセンスとは異なる角度で評価され
ミックスに配置されているところが興味深い。





Trebles and Blues「The Tempo」(from「The Blue Note」Album)
・Trebles and Blues「The Tempo」(from「The Blue Note」Album)

流麗なメロウフュージョントラックから展開されるのはLAを拠点に
活動するビートメイカーTrebles and Bluesによる「The Tempo」。
シンプルに刻まれるロービートにムーディーなピアノのリフが
繰り出される中、ドラマチックなボーカルとクールなミュート
トランペットのフレーズがスクラッチと共に挿入される
イマジネイティブな一曲。
インディペンデントな作品ながら、こういった隠れた逸材を
ミックスに組み込んでくるあたりも彼らしいセンスとポリシーを
感じさせてくれる。




Marcus D「Lost Memories」(from「Melancholy Prequel」)
・Marcus D「Lost Memories」(from「Melancholy Prequel」)

続くは自身のアルバム「Melancholy Prequel」からの一曲
「Lost Memories」。
シンプルなビートとハートウォーミングなフレーズによる
彼らしい世界観が滲み出た一曲。そしてミックスはいよいよ
終盤へと展開していく。




Bop Alloy「Another Day… in the Life」(from「Bop Alloy」Album)
・Bop Alloy「Another Day… in the Life」(from「Bop Alloy」Album)

ミックスの終盤で挿入されるのは、hydeoutの作品でもお馴染み
SubstantialとのユニットBop Alloyの「Another Day in the Life 」。
グルーヴィーなビートに哀愁感漂うピアノの旋律をあしらったトラックに
featされているCise Starのライムデリバリーも冴え渡る力作。




Bill Evans「B Minor Waltz (For Ellaine)」
・Bill Evans「B Minor Waltz (For Ellaine)」(from「You Must Believe in Spring」Album)

哀愁感漂うRainier「I Love You, Dawn」に続くはジャズピアニスト
Bill Evansによる「B Minor Waltz (for Ellaine)」。
(最初の)妻と実兄を2年の間に失い、彼自身も3年後に亡くなってしまうという
最晩年の作品となる本作は、曲名の通り彼の妻に捧げたもの。
深い悲しみの中かから生み出される言いようのない美しさを携えたその
音色は聞き手の心の奥にまで染み渡る。





Bop Alloy 「The Boy With No Name」
・Bop Alloy 「The Boy With No Name」(from 「Bop Alloy」Album)

モチーフになったDave Grusin「Spies Of A Feather Flocking Together」から
ミックスの最後を飾るのは自身のBop Alloy「The Boy With No Name」。
絶妙にカットアップされたサックスとエレピのフレーズを配置しながら
Substantialがスキルフルにライミングを展開する一曲。
そしてクールな空気感漂うこの曲でミックスは幕を閉じる。




Marcus D



Marcus Dはシアト出身のHip Hopプロデューサー、ピアニストである。
幼少期にクラシックJazzの英才教育を受け、レコードのサンプリング通じ自己のスタイルを啓発。そのMarcusDが生み出すサウンドは母国の米国だけではなく世界中の音楽ファンを魅了して知られている。近年は彼の2ndアルバム「Melancholy Hopeful」のリリースを通じてHydeout ProductionおよびTribeのサウンドクルー達との音楽制作に貢献し、日本と米国で爆発的な知名度を得る。日本でよく知られる共演者にShingo02、 Substantial、 Emancipator、Cise Starr、Funky DL等が挙げられる。また米国で有名な共演者としてOne Be Lo、 Justis、 Vitamin D、 Luck One、Choklate等が挙げられるが、皆インディーズでありながら異例のヒットを飛ばしているシアトル出身のHip Hopアーティスト勢である。形式にとらわれずあるがままのバイイブスを表現するアメリカのHip Hopスタイル、洗練さられた日本の禅。これらの二つの哲学的な芸術的要素を追求する彼の音楽は、シーンへ大きな影響を与え、色あせる事のない芸術として要注目されている。




Next Notice

次回4月の「Exclusive Mix from hydeout productions official store tribe」は、
元ギネスレコードでもあり、現在はMana-bu等と共にKITEN RECORDSを立ち上げたDJ TSUによるエクスクルーシブミックス!
また4月よりコーナーの時間が1時間拡大!より多彩なDJによるエクスクルーシブミックスをたっぷり2時間お届けします!
4月から3ヶ月間はFKが担当!Marcus Dのremixも大好評のFKによる濃密な選曲をお楽しみください!

Exclusive Mix from hydeout productions official shop tribe


USEN

D-63 JAZZY HIP HOP
平日
22:00〜23:00
土日
12:00〜13:00
18:00〜19:00
22:00〜23:00 

1時間番組(月間更新)

※月〜金 12:00〜13:00は
アーカイブ放送として
今までのMIXをランダムに
オンエア中。




2013年3月放送分

metaphorical music



Track List

“USEN mix March mixed by Marcus D

1. Warm Fire / Yusef Lateef
2. Once A Thief / Lalo Schifrin
3. It’s Changed / Lonnie Smith
4. Aint No Happy Endings / Nujabes
5. Life Is Good ft. Mos Def/  DJ Deckstream 
6. Morning Sunrise / Twennynine w/ Lenny White
7. Love Light / Yutaka
8. Bridge Through Time / Lonnie Liston Smith
9. Curtains / Jeff Lorber Fusion
10. The Tempo / Trebles and Blues
11. Lost Memories / Marcus D
12. Blaze It Up ft. Black Attack / DJ Honda
13. Another Day… in the Life/ Bop Alloy
14. I Love You, Dawn / Rainier
15. B Minor Waltz (For Ellaine) / Bill Evans
16. Spies Of A Feather Flocking Together / Dave Grusin
17. The Boy With No Name / Bop Alloy 



Melancholy Hopeful – Marcus D

CD
¥2,500



Don’t Hold Ya Breath – Marcus D

12″
¥1,680



download

Melancholy Hopeful – Marcus D

MP3
¥2,000




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